株式会社ファームシップ(本社:東京都中央区、代表取締役:三上祐志郎、以下「当社」)は、2026年3月23日(月)に名古屋駅前イノベーションハブ(ウィンクあいち15階)で開催されるセミナー「未来を創る技術で名古屋を元気にするセミナー『ものづくりの新分野 製造業からみる植物工場』」(主催:公益財団法人名古屋産業振興公社・名古屋市)において講演を行います。
登壇内容
中部地方は、自動車、工作機械、電子部品、素材関連など高度なものづくり産業が集積する地域である一方、電動化やデジタル化の進展により産業構造の転換期を迎えています。こうした状況の中、新たな挑戦分野としてアグリテックへの関心高まり、とりわけ植物工場に対する注目が集まっています。
本講演では、当社取締役の宇佐美由久が「変革の先へ進む植物工場 ~次の成長産業を支える、ものづくりの役割~」をテーマに登壇します。植物工場の現状と課題を整理するとともに、製造業が有する知見や技術がどのように課題解決に貢献できるのかを解説します。
さらに、植物工場を単なる農業の延長としてではなく、機械・電気・材料・制御・データ技術を統合した「バイオものづくり」として捉え直し、新たな成長分野への挑戦を模索する企業に向けて実践的な視点を提示します。
セミナー概要
・名称:未来を創る技術で名古屋を元気にするセミナー
「ものづくりの新分野 製造業からみる植物工場」
・日時:2026年3月23日(月)13:30~16:15(受付13:00~)
・会場:名古屋駅前イノベーションハブ(ウィンクあいち15階)
・定員:30名(参加無料)
・主催:(公財)名古屋産業振興公社、名古屋市
・詳細:https://www.nipc.or.jp/placia/teikyo/kouen.html
(本リンク先には複数のセミナーが掲載されています。スクロールして「ファームシップの講演」をご確認ください。)
今後の展望
当社は今後も、AI制御技術やデータ活用を軸に、植物工場およびバイオものづくりの社会実装を推進してまいります。また、製造業との協働を通じて新たな産業創出と持続可能な食料生産の実現に貢献してまいります。
あわせて、新規事業の展開を検討されている企業や、自社技術の応用可能性を模索されている企業との協業も積極的に進めていく予定です。ご関心をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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株式会社ファームシップ 広報担当:松本貴数