【採れたて通信 vol.22】純国産きくらげ

【採れたて通信 vol.22】純国産きくらげ

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前回のトマトに続いて、今回はきくらげの生産現場を見学しに、奈良県まで行ってきました!

 

きくらげというと、乾燥のもののイメージが強いと思いますが、生のきくらげの良さをもっと知りたい、広めたいと思い、生産者さんのもとを訪ねました。

自然に囲まれた中に、きくらげを栽培しているハウスがあります。

 

今回見学させていただいた生産者の方は、日本国内で消費されているきくらげの9割以上がアジアからの輸入品である中で、純国産にこだわって生産していらっしゃいます。

 

純国産とは、生産が国内で行われているというだけでなく、菌種も国産のものを使用しており、種の段階から生産、加工に至るまですべての工程を徹底して国内で行っているものを指します。そこまで徹底しているところはほとんどないとのことです。

 

 

きくらげは、ダイエットに効果的な不溶性食物繊維が食品の中で2番目に多く含まれているだけではなく、鉄分やカルシウムが豊富に含まれているなど、現代人に不足しがちな栄養素が多く含まれているとても理想的な食品です。

さらに、生産が難しく一般にはあまり流通していない「白きくらげ」の生産もこちらでは行われていました。

きくらげと同様に多くの栄養素を含み、女性には嬉しいコラーゲンも豊富なことからあの楊貴妃も好んで食べたと言われる高級食材です。

 

中華料理に入っているイメージはあるけれども、あまり調理方法が思いつかない方も多いかと思います。

てんぷらやピクルス、さらには、デザートとして食べることもできます。

また、生きくらげであれば、さっと湯通しした後、わさび醤油などでお刺身のようにして食べるのもおすすめだそうです!

 

生のきくらげを見つけた際には、乾燥きくらげでは味わえないプリプリとした食感と豊かな風味をぜひ味わってみてください。

 

【お問い合わせ】
本件に関するお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
企業名:株式会社ファームシップ 流通事業部
E-mail: postharvest@farmship.co.jp
Website: http://farmship.co.jp