【ファームシップの採れたて通信 vol.14】彩り鮮やか野菜スティック

【ファームシップの採れたて通信 vol.14】彩り鮮やか野菜スティック

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まいど~!

 

6月に入ってクールビズでポロシャツを毎日着てる営業が、茨城県筑西市に行ってきました~。

ここは栃木県との県境に近い、農業が盛んな地域。

今回訪問したのは、首都圏近郊の野菜にこだわった飲食チェーンやスーパーマーケットに、ベビーリーフをはじめとする魅力的で良心的な有機野菜を、通年で出荷されている生産者さんです。

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有機栽培と聞いていたので、土づくりや生産の苦労話をお聞かせいただけるのかと思いきや、収穫まで手を加えない、いわゆる自然農法を実践している生産者さんでした。

余計な手を加えず野菜の成長を見守り、農薬や化学肥料は一切使用しない、有機肥料さえも不要であるという概念が根底にあります。作業量を最小化し、且つ安全で元気な野菜作り。自然農法を自然体で実現している様子が印象的やった。

今では周辺に100ヶ所の圃場を管理しており、ベビーリーフやリーフレタスは通年出荷が可能とのこと(※ベビーリーフの内容は季節により変化する)。

その他にもスティックセニョールやカリフローレ、ミニ根菜、人参を、この自然農法を用いて美味しく育て上げているのです。

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注目したんは、「7種の野菜スティック」という商品。季節の有機野菜7種が一つになった、めっちゃ便利で遊び心がある逸品。

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この時期はスイスチャード、小松菜、紫かぶ、水菜、ミニ人参、ミニ大根、紅白ミニ大根の7種類。その他、シーズンによってはスティックセニョールやヤングコーンが入ってる。バーニャカウダとかスティック野菜サラダに最適やな。小っちゃくて、まろやかな味やしお子さんにもいいんちゃうかな。

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7種類の野菜が、手作業で一つずつ丁寧にトレーに並べられていきます。きめ細かい複雑な作業に見えますが、みなさん慣れた手つきでチャチャッと包装機に流しています。

とにかくこの商品の特徴は、7種類もの違う野菜をセットにしていること、また、細かく複雑な作業を、この作業場を中心にして計画的に生産し、安定的な取引につなげているということやな。これは長年ミックスベビーリーフという商品を生産出荷してきた経験と仕組みがあってこそ創り上げることができたのだと思います。

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自然農法で、生産性とおいしさを追求する考え方を聞けて、また一つ勉強になりました。

ほんま、ありがとうございます!!

 

【お問い合わせ】
本件に関するお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
企業名:株式会社ファームシップ ポストハーベスト事業部
E-mail: postharvest@farmship.co.jp
Website: http://farmship.co.jp