ファームシップが支援、晃商 三重県に1万5千株規模の大規模植物工場の建設を計画

ファームシップが支援、晃商 三重県に1万5千株規模の大規模植物工場の建設を計画

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植物工場事業を行う株式会社ファームシップ(本社:東京都千代田区 代表取締役 北島正裕・安田瑞希)の包括業務提携パートナーである、焼肉レストラン「天壇」や温泉施設、パチンコ店を経営する株式会社晃商(本社:京都府京都市、代表取締役社長 新井義淳)が、12月8日に三重県名張市に大規模完全閉鎖型植物工場を建設する計画を発表いたしました。

ファームシップは、食料生産、食料流通に関する社会的課題を、ICTをはじめとした最先端テクノロジーを活用して解決することを目的にした日本初のベンチャー企業として2014年3月に設立し、これまでも晃商が2015年7月に建設した実証実験用植物工場「名張シティファーム」の立ち上げや生産管理業務を支援してまいりました。

晃商は、2017年春までに、名張市内の敷地(約6500平方メートル)で、葉菜類を日産約1万5千株生産する新工場(鉄骨平屋建て約1640平方メートル)の建設を計画しており、当社は、包括業務提携契約のもと、同工場への技術協力をはじめとして、植物工場事業立ち上げから生産管理業務、流通販売業務までの総合的な支援を行います。

現在、名張シティファームでは新工場の稼働に向け、リーフレタス類の栽培試験に加え、ホウレンソウやケールなどの消費者ニーズの高い作物の栽培試験や、LED照明によって栽培物に最適な光環境を実現するための栽培試験を行っています。新工場で生産する野菜は、近畿圏や中京圏のスーパーや飲食店などを中心に出荷を予定しています。

■株式会社ファームシップについて
2014年3月設立。代表取締役 北島正裕・安田瑞希。スタッフ数15名。植物工場事業、農産物流通事業、農業データサイエンス事業を日本国内外で展開しております。植物工場事業では、生産現場支援、管理者・作業者人材育成支援、販売支援など植物工場の収益化のための総合ソリューションを提供しております。

■株式会社晃商について
1970年10月設立。代表取締役社長 新井義淳。地域の方々との「縁」と「絆」を礎とし、「スーパードーム」をメインブランドとするパチンコ事業、「焼肉の名門 天壇」をブランドとするレストラン事業、温浴事業の3事業を全国に展開しています。

【お問い合わせ先】
本件に関する取材・インタビュー、また、植物工場の導入および植物工場野菜に関する御問い合わせは、
下記までお願い申し上げます。

企業名:株式会社ファームシップ
E-mail: pr@farmship.co.jp
Website: http://farmship.co.jp