【ファームシップの採れたて通信 vol.10】めっちゃ美味い海老芋とれたで!!

【ファームシップの採れたて通信 vol.10】めっちゃ美味い海老芋とれたで!!

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まいど~!

関西弁の営業担当が大阪に戻ってきたで~!
なんでかって?

寒くなってきたから仲良し5人組で豆乳鍋しよ~って、〆はパスタ入れて明太子入れてカルボナーラ風や~

すみません。調子のりました。。コホン

ちゃうねん!今日は前回大阪の富田林でキュウリ取材した山本さんの海老芋が採れたから見に行ったんや~

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山本さんまいど~
前こんな感じでズイキやったけど

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うお!すごい!海老芋ってこんな感じで地中にあるん?初めて見たな・・
真ん中が“親芋”、両サイドに曲がってるのが“新子”(アラコ)、ちっこいのが“小芋”と呼ぶんやて

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これ、お爺ちゃんの代から40年以上使ってる備中鍬。これで芋掘るねんけど重たいな。え!20㎏ぐらいあるの!?

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親芋の皮をさっと剥いてみたら、白くて繊維が少ないのわかりますか?海老芋は通称水芋(みずいも)と呼ばれ、水分の含有量が多いんやで。だから煮物にすると口の中で溶けるんやて。
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山本さんの奥さんが、昨日の晩に出汁と醤油でサッと炊いたやつを試食させてもらいましたけど、口に入れた瞬間やわらかさを感じて気づけば、ほどける感じ。
なんて言ったら皆さんに伝わるかな?ヤワっサっアマっ!

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このサイズの親芋と

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このサイズの新子を売ってもらえることになったんや、この前一緒に見学きた八百屋さんに早速100kgの注文もらったで~
ほんま、ありがとうございます!

最後に山本さんが、富田林市板持で伝わる海老芋の話してくれた。
はるか昔、この地域は川の底で、何度も洪水にあって、砂と栄養が運ばれて来たそうです。農作物がよく採れ、遣隋使が中国からもって帰ってきたズイキ(隋木)をこの土地で育て、平城京、平安京に献上してたと言う説があり、
ある時ズイキを収穫した後に地中に埋まる芋を食べた者が、これは美味いと名付けたのが【唐芋】と呼び、現在の海老芋になっているようです。
因みに、ここ板持では“坂上田村麿”所縁の地域で名字が『坂上』さんが多いそうです。もしかしたら征夷大将軍みたいな立派な子孫がこのへんに住んでるんやったら凄いなぁ

信じるか信じないか、あなた次第です。

いつもありがと~皆さんいっぱい海老芋食べてや~

【お問い合わせ】
本件に関するお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
企業名:株式会社ファームシップ ポストハーベスト事業部
E-mail: postharvest@farmship.co.jp
Website: http://farmship.co.jp