【ファームシップの採れたて通信 vol.8】信州やわらかアスパラ

【ファームシップの採れたて通信 vol.8】信州やわらかアスパラ

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まいど!

皆さんお久しぶりです!お元気でしたか?

更新できずですんませんでした。。気づけば家族がワイワイ食卓を囲む、お鍋が美味しいシーズンになってきましたね。

関西弁の営業マンは、皆さんにたっぷり野菜を食べて頂く機会がある秋から冬は大好きです。

 

さっ!今回はやわらかくて美味いアスパラを探して信州長野にやってまいりました。

 

残念ながら取材に伺ったのは、信州アスパラ夏シーズン(7月上旬~9月中旬、春取りは4月上旬~5月下旬)が終わった直後(10月下旬)でした。

生産者さんは稲刈り真っ最中の超多忙期にもかかわらず、私たちのために快くお時間を割いてくださいました。どうもありがとうございます!
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こちらは標高630m、蓼科山麓、美ヶ原高原のふもと、長和町。
なんと2ha、ハウス50棟!!
生産者様のお父上はユリの生産をしており、同じユリ科のアスパラガスの生産者として、今年1月から取組みをスタートしたそうです。
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写真は夏の収穫を終えたアスパラガスの木。赤く熟した実が生っています。
こちらは4月下旬でも気温がマイナス5度まで下がる地域で、この朝夕の寒暖差によって旨みと甘みを蓄え、シャキシャキっとしたおいしいアスパラガスが育ちます。
乾燥を嫌がり、しかし多湿に弱いアスパラガスには、水はけのよい土壌が必要です。もみ殻とバーク堆肥を中心に排水性の高い畑を作り上げます。
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写真の木々はこれから冬を迎えるにあたり、茎枯病を抑制するためしっかりと枯らせます。
近年、アスパラガスのトレンドは太いものが人気ですが、こちらもそういったものを栽培しています。太いものになるとなんと直径3cmもあるそうです。
肉厚で甘みのある(苦みのない)、ジューシーな極太アスパラガス。この他にも数種類のアスパラガスを栽培、今年はさらに新たな品種の栽培に挑戦しています。
現在は、地場のスーパーさんや都内の飲食店、某有名ホテルなどに供給されています。今年の実績300㎏に対し、来年は400㎏の生産出荷を計画されています。
4月中旬からGWまでは期間限定でホワイトアスパラも出荷いたします。
来春前には再度訪問し、収穫直前の美味しいアスパラをレポートをさせていただきます。
今後も採れたて通信をよろしゅう、たのんます~いつもありがとぉ~
 【お問い合わせ】
本件に関するお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
企業名:株式会社ファームシップ ポストハーベスト事業部
E-mail: postharvest@farmship.co.jp
Website: http://farmship.co.jp