【ファームシップの採れたて通信 vol.5】つくば有機栽培ニンジン

【ファームシップの採れたて通信 vol.5】つくば有機栽培ニンジン

1324
0
シェア

 

まいど!

9月になって少し涼しくなりましたが、まだまだ半袖の営業担当です。

今回は、筑波山のすそ野 茨城県つくば市手子生地区で有機栽培のニンジン仕入企画で視察してきました。


こちらでは、2001年4月に有機農産物の日本農林規格(有機JAS)の認定を受け、長年一貫して化学肥料、農薬を使用しない、農産物の生産を行っていらっしゃいます。つくば市の手子生地域は有機農業の盛んな地域で、その中でも、こちらの生産者様は耕作面積8.5ha、中心的な立場を担っています。

今回は秋~春先の主力商品である、ニンジンの圃場を見学させていただきました。
品種は、年内出荷予定の「向陽2号」、年明け出荷予定の「優馬」の2種類。
有機農法で育てることによって、バランスの整った絶妙の味に仕上がるそうです!

写真②つくば

広々とした人参畑。
よく晴れた日には筑波山の雄大な姿がはっきりと見えるそうです!
※当日は霞がかった天気で、裾野が少し見える程度でした。

写真③

畝の脇に見えるビニールは、「太陽熱マルチ」といって、夏のいちばん暑い時期に約3週間
畝に被せ圃場に高熱を加えることで、雑草の発芽を防ぐ有機農法に特徴的な技術で、
手子生地域では、こちらの生産者様が先駆けとなり取り入れたそうです。
種蒔きの前にビニールマルチを切り開いて畝に種を蒔くので、写真のような圃場になります。
雑草の発芽を防ぐ効果に加えて、センチュウの発生を防ぐ効果もあるそうです。

今年の人参の作付は、猛暑の影響で芽が出ず種を蒔き直すなど、非常に苦労されたそうです。
そのためまだ芽は小さいですが、秋が深まるにつれて大きく育ち、
ニンジンの鮮やかな緑の葉が秋風にそよぐ景色の中、収穫が始まります。写真④つくば
今は人参が芽を出したばかり。かわいいなぁ

10月下旬頃から出荷の予定です。
今から楽しみです!

帰り間際、車の下から猫がお見送りしてくれました。

つくば②

また、収穫時期にお伺いします!次回もお楽しみに~

 

 

【お問い合わせ】
本件に関するお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
企業名:株式会社ファームシップ ポストハーベスト事業部
E-mail: postharvest@farmship.co.jp
Website: http://farmship.co.jp